うつ病で住宅ローンが苦しい

住宅ローンを払っているからプレッシャーで。という原因の一つでもあるでしょうが、住宅ローンを払っているのに、自分がうつ病になんてなるわけにはいかない。

でもうつ病になってしまったら?
これはどうしようもないです。まず資金がショートしそうになったら銀行に相談して、支払額の減額をして期間を延ばすしかないです。

くれぐれもローンを返済するためにキャッシングなどをしない様にする事が大事です。
生命保険を解約などする前に、銀行に相談した方が良いです。
先方も払えなくなるより少しでも回収できるように動いてくれますから。

 
生命保険を解約、車を処分、その喪失感たるやうつ病じゃなくても心に響きます。
うつ病の時に大事なものを手放すと、後悔の念が半端じゃないですよ。辛く苦しい。

最終的に家を手放すことになろうとも、任意売却という手もあります。
借金が残って細々と返済していかなければいけないかもしれませんし、団信保険に入っているのだからと言って、自殺というのも考えなくはないでしょうが

命あっての物種です。

おまけ

その後、うつ病が寛解して再度住宅ローンを組みたくなった場合、

団信保険を申し込む時に告知義務違反をするといろいろとあとで大変なので内緒にしておくこともできません。

うつ病の既往歴があっても加入できる住宅ローンもありますが、団信保険が必須でないフラット35などがそうですが、条件が結構変わるので、病気が治ってからその時点の制度を調べてみてください。

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