うつと感情

揺れ動くか動かないか

とにかくうつは感情が平坦になるか、大きく揺さぶられたりするかの二極化で、感情が平坦な時は、食べるものも砂のよう、とにかく五感すべてがフィルタがかかっている感じになります。

大きく揺さぶられたりする時もたまにあるのですが、上は普通の状態の様になり、下の状態の時は息をしているだけになります。

動けない分、色んな事を考えていますが、行動にうつせないため何もしていないと思われがちです。
その時に書いた日記というかメモを後で見ると、本当にネガティブです。

そんなときは無愛想に見えたりもしますので、感じ悪く感じたりします。でも愛想を良くしている余裕が無いんです。

そして上下に揺さぶられるととても疲れて、また長いこと平坦な状態になります。結局何も出来ません。

躁うつ病の人はこれが常時ですから、本当に大変だと思います。

卑屈?

うつ病になってから、謝らなくて良いのに人にすみませんと多く言うようになり、それが全部非が有ることでなくても少しでも自分に非があったら「自分が悪いんです。」と納得するようになりました。

とても卑屈になった様な気がするので、多分まわりの人も卑屈になった思っていることでしょう。

でも世の中卑屈で悪いことなんかそうたくさんはないのですから、(相続の時とかやくざに脅された時とか)発想が貧困ですね自分。
自分がストレスにならないのならいいのかもしれません。

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