1日の流れをすっきりさせるTaskChute(タスクシュート)

1日を先に設計して、その通り実行していけば、頭を使わなくてもやらなければいけないことができます。
それがTaskChute(タスクシュート)の考え方です。
1日を設計すれば、考えなくても順番に作業をこなせますから1日のやる事を脇目を振らずに作業できます。
できるだけ割り込みの作業をしないで、上から下まですとーんと作業を行っていくのが目的のツールです。

前述したToDoソフトToodledo(長期記憶用)と、「TaskChute」(短期記憶用)を使い分けて使っています。やっぱり得意分野が少し違うんですよ。
仕事用として使っても、家庭用(自分みたいな引きこもり用です)としてでも使えます。

 

TaskChuteとは?

TaskChuteとは、一言でいえば、

●1日の仕事を直列に並べて1つずつ片付けていく習慣を強力に後押しするツール
です。

二言でいえば、

●1.Excelベースで動作するため、Excelを使ったことがあれば習得は早い
●2.常に「終了予定」の時刻が見えているために「やる気」と「集中力」がキープできる

ということになります。

補足すると、「やる気」と「集中力」もそうなんですけど、次に何をやるか悩まなくて良いのです。
それでもやはり割り込みタスクや緊急タスクが入ってきてしまうと焦るのですけど。
割り込みタスク・緊急タスクに対応した機能もあります。

まず今のはここで終わらせておいてー。
割り込みタスクを15分やってー、
元の仕事を残り30分やる

みたいな。

そこまで完全に入力するかどうかも使う人次第。自分は多少の割り込みであれば割り込みタスクを使わないですし、割り込まれるタスクがまだはじめてそんなに経っていなかったら開始時刻を消してもう一度開始したりもします。
ログを取る上では良くないんですけど、作業を上から下に流すのが目的ですので。

そして週に1度、toodledoからTaskChuteへ期間内になったデータを移行。
これが面倒くさいといえば面倒くさいんですが、頭をたくさん使わない為の方法なので仕方がありません。
半分寝ていてもできる単純作業です。
寝る前にやっています。
自分は1ヶ月以内の用事は自分はTaskChuteに入れています。

 

TaskChuteはもとはEXCELベースのツールでしたが、時流に乗ってTaskChute Cloud、iPhone用に「たすくま」というアプリも存在します。ちょっとお値段が張りますが。
こうTaskChuteをレビューブログの様な書き方ではなく書くと、どう書いて良いか難しいです。
TaskChuteに興味を持たれた方はこちらの説明ページをどうぞ。

 

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