脳に覚えておかなくていいToDOソフト

焦って何から手を付けて良いか分からないといううつ病の症状には
GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフローの管理手法である。)の考え方を持ったTodoツールはが良いです。
具体的に1日の作業をスムーズにこなすには後ほど記事にするTaskChuteが良いと思うのですけど今回紹介するToodledoでも可能です。

あえてToDoリストと書いていません。PCに預けてなんぼだと思っているんで。
ですのでToDoソフト。
自虐的ですが、空回りしてきちんと動かない脳みその代わりにコンピュータを脳みそとして使いましょう。
記憶領域として使わないだけで、頭の疲れがずっと楽になるのです。

Toodledo(ToDoサービス)

タスクのリピート設定がとても優秀なToDoソフト。
有料版もありますが、無償版でも十分使えます。もう結構老舗のソフトです。
以前はnozbe等も使いましたが自分はコレです。今も同類のサービスが出ていますが、情報を一覧で俯瞰状態で見ることができてシンプルなものということで自分はまだToodledoを使っています。脳みその代わりができればいいので。
(単体で済ますならToodledoよりもいいと思われるTodoソフトは一杯ありますね、Todoistなんか良い感じだとおもいます。お試し中です。)

iPhoneのToDoソフトなども使いましたが、なんせうつ病なので外出があまり多くなく、布団のそばにも起きたところにもPCがあるので、すべてのPCで見られるこれでいいかなと。

「頭の中をすっきりさせるマインドマップ」でブレインダンプ・マインドマップで書き出した人はまずこのToodledoを使ってみましょう。
ブレインダンプ・マインドマップで書き出したものの中で、2分以内に終わるものをどんどん片付けて、マインドマップの紙の上から消していきます。
そして残ったものを片っ端から入力するのです。

2分というのは、入力するよりやってしまう方が早いからです。

・紙ゴミがたまったらシュレッダーをかける。燃えるゴミの前の日 毎月第二金曜日
とか
・献血したい
とか
・薬引き出しの整理 一ヶ月に一度
とか

最初は繰り返し設定なんて考えなくて構いません。ひたすら入力。
入力が終わって見返すと、それがあなたの頭の中身です。すっきりするはずです。

入力されたものを見ると急いでやらなければいけない仕事や、どうでもいい事がごちゃまぜになっていると思います。
ここではあまり詳細に書きませんが、これを「7つの習慣」の緊急・重要マトリクスに割り当てるとさらにすっきりします。

でもあまりこまかく更新して行くことを考えずに、あとは直近ではない未来の用事を入力しておくとか、やりたいことを忘れない様に入力しておく位が楽です。

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