光がまぶしい

日の光が尋常ではなくまぶしい

あなたは、とても光がまぶしく感じることはありませんか?
・蛍光灯の光がまびしい
・テレビがまぶしく感じる
・外に出るとまぶしい
・パソコンがまぶしく感じる
などです。

光が妙にまぶしく感じる時はストレスに関するホルモン(コルチコイドっていうらしいですけど)が
自律神経失調症により不足して、目の瞳孔の調節がうまく働かない(瞳孔が開いたまま)ために起きる症状の事があります。
通常まぶしい光を見た時30秒あれば瞳孔が小さくなるのですが、30秒以上たっても光をまぶしく感じるときは、
自律神経失調症か予備軍の可能性があります。うつ病もその一種です。

一番の対策はストレスを減らすことですがなかなかできない方もいらっしゃると思います。
そこで、照明の明るさを少し下げたり、サングラスをするなどして防いでください。

まぶしいまま放っておくと、目に悪いばかりか目から脳に入る刺激が多くなり、それがさらなるストレスになってしまいます。
また甘い物を食べるのを控えて、塩分を少し多めに取る様にすると多少効果が出るといいます。

考えすぎるのも良くないですけどもね。緑内障の前兆でもまぶしく感じるそうですから。

 

心がざわついている感じ

自分で思い返すと「心がざわついている感じ」と表現できるようなすさんだ感じ。

・光がまぶしく感じる症状、暗がりを好む(電気をつけない)
他にも
・しゃべり声、食器の音などをうるさく感じる(聴覚過敏)
・怒鳴り声、泣き声などを聞くとパニック状態になる

自律神経が乱れて起こる症状は多岐に渡り、病気かな?と病院に行ってみても、
自律神経の乱れが原因で、ウィルス・細菌・潰瘍・腫瘍などがあるわけではないので、
検査をしても原因がみつかりません。

その結果「異常はない」「問題無い」「慣れるしかない」などと言われてしまいます。

原因がわかりにくいために、病院では適切な治療やアドバイスがあまりされないのが
自律神経失調症の特徴です。

注意点としては、上記におけるような症状でも、違う病気が原因で症状が発症している事がありますので、
(ドライアイ・白内障・角膜炎・網膜色素変性症等)
自己判断せずに必ず一度は医療機関で診察を受けてください。

うつ病そのものではありませんが、非常に縁が深い症例なので記載しました。

 

 

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