うつ病と共に生きている

DVDを見て完治したかというとそうではなく(実際完治は無いので寛解)、
今でも一ヶ月に一回は今でも通院していますし、
その時々によって薬の処方が増えたり、種類を変わったりしています。

ただ、あぁ生きていても良いんだという心に余裕ができました。
希死念慮の思いが減ったのが最大の功績です。それだけでも十分意味がありました。

今最初の頃を振り返ると

最近になって感じ始めたのですが、ストレスで脳が焼き付いたのが
メールを打てなかったときの症状なんだろうなと思います。

この時点で3ヶ月の休職で治すには、多少手遅れだったのかもしれないと。

通院生活について

結局労働するには、あまりに心身の制約が大きすぎて働けていません。
薬もうつ病だけのものではなく、いろんな症状に対応するために
躁うつ病や統合失調症で主に使われる薬を飲んだりしていますが、
主治医には「まぎれもない重いうつ病です。」と言われ続けています。

何年も同じ主治医ですと、楽です。このまま主治医が変わることが無ければいいなと願っています。

外出について

幻聴・幻覚の頻度が少なくなったことで大分生きやすくなりました。
あとは後述しますが外出時にはヘッドホンと、つばの広いベースボールキャップ
人の視線を感じるのが嫌なので、本当はサングラスもしたいのですが、
鏡で見るとかなり怪しい人なので止めました。(笑)
逆に視線を集めかねない。

今後

最近は家事をもっと率先してやって家族の助けになりたいと思っています。

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