転院は危険

通院1年目位で、通っていたメンタルクリニックの医師の都合で転院をしました。

a1180_006739

通院1年目位で、通っていたメンタルクリニックの医師の都合で転院をしました。
女性の先生だったのですが突然「結婚をするので退職します。」
これはいい。まぁめでたい事です。
「残る別の曜日の先生の所は既に患者さんが一杯なので、転院してください。」

え?

これには驚きました。少しうつの症状が安定してきたところで、
新しい病院に転院し、そしてまた新しい医師と信頼関係を結べというのです。

事情を聞いた会社の人事の人も憤慨し、怒鳴り込んでくれました。

メンタルクリニックからの謝罪はありましたが、結局転院するしかない事には変わらず、自宅のそばの総合病院に電話予約をし、初診まで2週間ほど待ちました。

この間の事はあまり覚えていません。とにかく診療の引き継ぎがうまく行くのか、新しい先生はどんな人なのか、また転院してくださいと言われることはないだろうかとそういうネガティブな事をぐるぐる考えていたような気がします。

そして新しい病院で初診の日、たまたま曜日が当たった先生に今後も診察してもらえる事を確認した所で、また糸が切れたように調子が悪くなりました。

今考えても、緊張していたからしようが無いと思います。
調子がだいぶ回復していた所だったのに、転院でまた調子が悪くなりました。

その新しい先生は今でも主治医です。とても気さくな先生で結論から言うと転院して良かったと思うべきなのかもしれません。

まぁこんな事もあるんだなと考えるようにしたつもりですが、
今でも怒りも有り、この出来事が起こらなかったらまた違った(もっと今より良くなっている)状況だったかもと考えると残念です。

前の記事(Previous)
初めての休職
次の記事(Next)
二度目の休職

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ