うつ病と診断書

いろんな場面で診断書

休職の時に会社用に診断書007
復職の時に会社用に診断書
退職の時は言われなかったけど。
経過を会社や産業医さんに報告する時には診断書

自立支援医療者証の申請で診断書
障害手帳申請で診断書
障害年金の申請で診断書(2枚)

そしてそれぞれの制度の更新で診断書
障害年金を受給していて、障害者手帳の更新を一緒にやっているとか、
障害者手帳を更新していて自立支援医療者証の更新を一緒にやっているとかのパターンはあれど

いったいどれだけの診断書を医者に書いてもらって、総額いくらだったのだろう
診断の内容に医師が責任を持ちます代としても結構掛かりました。
メモしておけば良かった…。

制度利用の物は調べれば分かるんですけど、会社に出した膨大な数の診断書が分からないです。もう。

 

うつ病と診断書

うつ病の場合、診断書がもらえない(もらいづらい)という噂を聞いたことがありますが、そんなことはありません。
うつ病の診断書は簡単に貰えます。少なくても自分はそうでした。

「前回の診療を受けたあと、症状が改善しません。」という事であれば、すぐ休職延長の為の「一ヶ月の休養を要す」とかを書くと言ってくれました。
この細切れに出して貰ったのがあとあとの治癒の邪魔をしたのかなと言う感じですが。
何度も書いていますが、まとめて休まないと良くないです。

初診でうつ病の診断書が欲しいという方もいらっしゃると思いますが、割と簡単に診断書を出してくれる医師が多いとはいえ
それでも医師も判断を下せませんから、うつ病で初診で診断書をもらうのは難しいのではないかと思います。

あと産業医さんは基本的には会社側の人と思った方が良いですので、
自分で精神科・心療内科・(神経科)に行って診断書を書いてもらいましょう。

 

 

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