うつ病の最初、何が欲しかったか

一番欲しかったのは

欲しかったものはお金。とにかくお金。

少し考えることが出来るようになると、
明らかに働けない状態だと自分でも分かっているので、とにかく金銭的な悩みが一杯でした。

どんなに薬を処方されて楽になっても、「お金どうしようどうしよう。」

今考えれば、これもうつの症状だったのですね。
その時はまだ若干の蓄えはあったのですが、本当にそればっかり。

今は蓄えもそこをついてしまったので本当にお金どうしよう。ですが。

まぁとにかく最初の1年半は「傷病手当金」をもらえている間に
しっかり多めに休職して 寛解してしまう事が大事と感じました。
給料の60%じゃ生活できないなんて思わないで。

自分の場合、短期間休んで、また再発してだと長引いて治りづらくなってしまいましたから。

信用できる主治医が欲しい

物ではないですけれど、 信用できる主治医が欲しいと強く感じました。
どんな些細な事でも全てを打ち明けてもいいと思える先生。
その些細な事が先生にとっては症状の吐露だったりするわけです。

「先生も仕事だからな。」とか思うと話せないこともできてしまうので
そこは割り切りが必要かと。
最初女性の先生だったので、性的な事は話しづらかったですが。そういうのはありますね。

うつ病患者の多いクリニックよりもいろんな精神病患者を診ている
精神科の方がいいのではと個人的には思っています。

うつ病、躁うつ病、統合失調症など、カチッとこの症状はこの病気。と
分けられる物では無いですから。

なかなか通院先を変更できない病気ですが、調子の上向いたときに
他の医師に掛かってみるのもいいのではないかと思います。
自分の場合、転院騒動があったので特にそう感じているのかもしれません。

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